医師紹介|神戸市長田区の内科・消化器内科・循環器内科・小児科|関医院

〒653-0801兵庫県神戸市長田区房王寺町7丁目12−8

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医師紹介

医師紹介|神戸市長田区の内科・消化器内科・循環器内科・小児科|関医院

ご挨拶

これからも、ずっと、このまちで。

関医院は、昭和57年6月の開業以来、地域に根ざしたクリニックとして診療を続けてまいりました。
先代院長・関道雄が大切にしてきた「地域の皆さまに寄り添う医療」という想いのもと、長年にわたり地域医療に取り組んでいます。

平成30年より、私・関保道が院長に就任し、その想いを受け継ぎながら日々の診療にあたっております。
肉体的な健康と、心が安らぐことは、人生をより豊かにしてくれるものだと考えています。
赤ちゃんから子どもたち、成人、ご高齢の方々まで、すべての世代の皆さまが健やかで幸せな人生を歩めるよう、身近な医療を通じて健康を支えていきたいと思っています。

当院では、生活習慣病の管理、発熱外来・予防接種の対応、がんの早期発見に加え、通院が困難になった方への往診・訪問診療にも力を入れています。
特に長田区では高齢化が進み、在宅での医療を必要とされる方が増えています。住み慣れた地域で、できる限り安心して過ごしていただけるよう、地域医療に真摯に取り組んでまいります。

また、このたび関医院を新築いたしました。新しいクリニックへと建て替えることができましたのも、長年にわたり支えてくださった地域の皆さまのご信頼のおかげと、心より感謝しております。

これからも地域の「かかりつけ医」として、皆さまの健康に寄り添い続けてまいります。
どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

院長

関 保道(せき やすみち)

経歴

平成14年
川崎医科大学 卒業
平成14年
神戸大学第二内科 入局
 
六甲アイランド病院、日生病院、新日鐵広畑病院にて内科・消化器内科の臨床に従事
平成23年4月
関医院 副院長 就任
平成30年4月
関医院 院長 就任

資格

  • 総合内科専門医
  • 消化器病専門医

名誉院長ごあいさつ

「この町とともに、歩んできた医療」

昭和57年6月、この長田の地に関医院を開院して以来、40年以上にわたり地域の皆さまの健康を見守る仕事に携わってまいりました。

神戸大学医学部を卒業後、第二内科に入局し、大学院では糖尿病を研究しました。その後、須磨赤十字病院での勤務を経て、この地で開業することとなりました。

開院当初から大切にしてきたのは、「患者さんの身近にいて、その人の人生に寄り添う医療」です。

長田の町で診療を続ける中で、患者さんやご家族との信頼関係が少しずつ築かれていきました。病気を診るだけではなく、その方の暮らしやご家族のことにも思いを寄せながら診療すること。それが地域医療の大切な役割であると考えております。

内科診療に加え、消化器疾患の診療にも力を注ぎ、胃癌・大腸癌・肝臓癌などの早期発見にも取り組んでまいりました。病気は、早く見つけることで、その後の人生が大きく変わることがあります。日々の診療の中で、そうした早期発見の大切さを何度も実感してきました。

そして現在、関医院は息子の関保道に院長を引き継ぎ、新しい時代の地域医療へと歩みを進めています。

長年、この町で診療を続けることができましたのは、地域の皆さまからいただいた温かいご支援と信頼があったからこそです。これまで関医院を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも関医院が、地域の皆さまにとって「困ったときに相談できる場所」であり続けることを願っています。

これまでの歩みに感謝するとともに、これからもこの町の医療を見守ってまいりたいと思います。

今後とも関医院をよろしくお願い申し上げます。

**名誉院長 関 道雄**

名誉院長

関道雄

昭和48年
神戸大学医学部卒業
昭和53年
医学博士

博士論文:「新生児ラットのinsulin分泌反応に関する研究―特にadrenergic mechanismの関与について」
学位:博士(医学)
学位授与機関:神戸大学
学位授与年月日:1978年3月31日(昭和53年3月31日)

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